仁義なきディズニー。:延命聡子

 

今週末、ぼくらの町に選挙と台風と時代祭がやってくる!
京都在住の延命聡子です。
夏の百物語に引き続き参加させていただいております。

 

1枚目の写真のこのシーン。
えん魔さんがイメージとして挙げたのは
「ディズニー映画」
「ジュラシック・パーク」
そして
「仁義なき戦い」。

…古今そして東西!
いうなれば

「もしもディズニーがジュラシックパークの登場人物でヤクザ

映画を撮ったら」なシーン。
しかもディズニーはアニメのほうなので、

次元の壁をも超えて融合させるわけです。近鉄アート館で。

 

その後、ヤクザ映画を観たことがない女の子に

「親分のおじょうさんとサブの淡い恋」

について実演を交えつつ熱く語るえん魔さんを

文章でお伝えできる気がしないので、

その成果は劇場でお確かめください。

 

「サブは口では『おじょうさん、いけませんぜ』

って言ってるけど内心は全然いけなくないんだよ!」

 

 


maechangさんはシャッター音がするとだいたい目線をくれます。

(あと稽古場でお菓子をくれます)。
maechangさんを顔認識したスマホが

全然触ってないのにシャッターを切りました。驚きました。

 


K-1さんがめちゃくちゃ座頭市っぽくなってるのは偶然の奇跡です。


芸人ではありません:佐竹仁

 

どうも皆さん初めまして!

お笑いサタケ道場の佐竹仁(さたけひとし)と申します!


この度、伊藤えん魔プロデュースに

初めて参加させていただきます以後お見知りおきを(^^♪

 

実は知ってる人も少なくなってきたのですが

僕の初舞台は昔えん魔さんが主宰だった劇団であるファントマが初めてでございます。

それはそれは遠くさかのぼること2001年今から16年前?

本当に演劇のことを何も知らなかった僕が、

舞台というものはどういうものなのか?

演技というものはどういうことなのか?

全てえん魔さんから教えてもらったと言っても過言ではありません。

 

そんな僕も気が付いたら芝居だけの生活になって

年間10本以上常に舞台やイベントや映像に出ている人生になっております。

彼らはこれからどうなっていくのか( ´艸`)

今の若手アンサンブルを見ていると当時の自分を思い出し懐かしくなります。


ちなみにこの[お笑いサタケ道場]という名前も

えん魔さんに命名していただきました。

僕の家が古武道の道場だったことからこの名前になったのですが、

とんでもなくハードルの高い名前を付けてもらったなあと思います。

なんせお笑いの道場ですから・・・

 

なのでよく芸人さんと間違われますが、

一応本業は俳優さんです皆様を覚えておいてください。

 

稽古はただいまどんどんと台本と演出に基づいて

肉付けをしていっている最中であります。

皆それぞれに個性の違う役者たちが集まり

ひとつの大きな方向に向かって作り上げていく。

楽しくもあり未知数の部分もありでワクワクします。

さあ本番までこの稽古期間はとても重要です!

 

演劇を始めた時、

えん魔さんに何度も何度も教えられた言葉

「幕が下りるその最後の瞬間まで足掻け」

お客様にお会いできるその時まで、

幕が下りるその最後の時まで、

最高の舞台になるように足掻きたいと思います。

 

 

※写真は稽古中のアンサンブルメンバー・・・若い!

 


クリエィティヴ!:上原日呂

 

急に雨が降って寒くなってきましたね。

まだ短パンを履いていたい上原日呂です。
「ダーウィンの城」以来の参加になります。

よろしくお願いします。

本番でお客さんに楽しんでもらうためにそこここでセッションしてます。

ホントは台詞のやり取りでキャッチボールできたらと思うのですが、

育ってきた環境が違うから話し合いで、もしくは何度も繰り返したりします。
そこに演出のえん魔さんがより面白くするためにあれこれヒントを出してくれます。
アンサーじゃなくてヒント。

 

それこそ、役作りの仕方から作品への関わり方、

作品の構造、演出プラン、体験談まで丁寧に。
それに応えた上でより楽しめるところまで

力を合わせて持っていきたいと思います。
唇を噛むくらいクリエィティヴに!


写真は打ち合わせに余念がない3人娘。

ん、娘?うん、娘!
 


モニョモニョします:maechang

 

BLACK★TIGHTSという劇団をやっております、

maechang(まえちゃん)と申します。

伊藤えん魔プロデュースさんに参加させていただくのは、

今年3月の『アニソンヴィランズ』以来、

そして今回の『イカロス戦記』が初の本公演参加です。

どうぞ、よろしくお願い致します。


さてさて、健在稽古場はシーン作りの真っ最中。
カンパニーの核となる諸先輩方のリードで、

シーンが形作られていきます。

演出の指示を噛み砕き、ビジョンが共有され、

台本の文字が立体化されていくのはモノづくりをしている中で、

とてもわくわくする瞬間。


はよステージに行きたい!って気持ちと、

まだまだ稽古させてくれ!っ想いがバターになるまで追いかけっこできるように、

僕も一つずつモニョモニョと積み上げてゆきます。


それでは今夜もモニョモニョしますゆえ、この辺で失礼をば。
maechangでした★

 


綱渡り ならぬ 糸渡り:宮都謹次

お世話になっております!宮都謹次です。


初日が、なんやかんやありまして…

照明さん、音響さんとのキッカケとプラン修正をします。

いわゆる 場当たり という行程で、

ほぼ時間いっぱいに…


ランスルーはもちろん… ゲネプロも出来ないままに、

幕が上がり、

アッという間に駆け抜け 幕が下りました。


皆が一丸となり、

熱意はアッツアツの初日となりまして、

明日よりさらに磨きあげて千秋楽を迎えたいと思います。


写メは、初めて衣装合わせでポージングした時のものですが、もっと細部まで研究したいと思います!

 


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