魂の痕跡:田村K-1

 

「イカロス戦記」は、滅びのお話です。
僕はえん魔さんの滅びの美学が大好きなので、これはもうたまらないわけです。
そして、もちろん戦いの話です。

 

雄々しく戦う鈴木洋平くん。
カッコ良く決まってますが、実はコレ、代役です。
自分の役はもちろん、稽古に来れなかった役者の代役を突然やることになった時でも

一切の迷いなく魂込めて演じる姿は頭が下がります。
おかげで洋平くんに代役お願いした時に差し出した僕の台本の一部には、

洋平くんの魂が染み込み・・・いや、ほんとは汗がベッチョリつきました。

 

 

 


雨ニモマケズ、風ニモマケズ:嶋吉文

 

『イカロス戦記』初日まで2週間を切りました。

雨にも風にも台風にも負けず連日の稽古が続いています。

 

 

デザインからサイズからああでもないこうでもないと

アイデアを出し合って作るのですが
これは芝居作りにも似ています。

こうした方がおもしろいのでは?伝わりやすいのでは?

と、様々な試行錯誤を重ねてシーンを作っていくのですが、

まだまだ拙い私のような者には諸先輩方がいろいろとアドバイスをくださいます。

 

「そこで顔芸しよか」
「よし、◯◯◯出して」
「戦闘のシーンで◯◯◯投げてみよ」

 

、、、途中からおふざけも入るのですが 笑
いただくものはできる限り自分の糧にしていきたいです。

 

 

 

自分の芝居を先輩方に見てもらうわたし。
楽しみすぎてブレブレですね。


賢いのは人間か恐竜か:山中麻里絵

 

恐竜は頭がでかかった。

皆さんご存知ティラノサウルスは体長に比べ頭部が大きいことが特徴ですね。

さらに、某テーマパークの空飛ぶ恐竜の元であるプテラノドンも頭部が前後に長い。
人間の感覚からするとちょっとバランス悪い気がします。

あんな頭でかいと肩こりすごいんちゃうか…

というか頭から突っ込むのでは…とか思います。

でも、あの身体バランスで何万年何億年と生きてるわけですから、

それを支える凄まじい感覚と筋肉が
備わっていたのかも、とも思うわけです。

 


稽古で殺陣があったのですが、

人間が自分の手の長さよりちょっと長いものを持って振り回す、

ただそれだけがこれ程にも大変なのかと改めて思いました。
重心移動・バランス・周りの状況

それらを恐竜も動物も野生の勘と経験で行っているのかと思うと、

脳みそばっかりでごちゃごちゃ考えて動けない人間より遥かに賢いのでは…?

などと考えてしまいます。


「イカロス戦記」ももちろん素晴らしい殺陣のシーンがごさいます!!

しかし、観るのは素敵でもやるのは汗水流しす世界です。
今回は殺陣初心者もおるとのこと。

ここから2週間、汗水流し
自分と周りと、戦っていきます。


はじめまして!:吉迫綺音

 

皆様はじめまして!

今回アンサンブルとして参加させていただくことになりました吉迫綺音です!

早速ですがパパっと自己紹介しちゃいますね👍🏼

名前:吉迫綺音(よしざこあやね)

年齢:18歳のLJKってやつです💫

出身:兵庫県

特技:ピアノ.コントラバス.クラッシックバレエ

趣味:観劇.歌.ダンス  常に歌って踊ってます✌🏼️

写真がこんなのしかなくて…実物との違いが…自撮りアプリって怖い…
まだまだ経験も浅く分からないことだらけですが、

誰にも負けない笑顔と打たれ強さ、

根性で誰よりも楽しんでこの作品を作り上げていこうと思います🔥

どどんっっっ

 


この間の若手稽古での1枚📷✨
わあ!なんて色してるんや!私!
なんて楽しそうなんや!!
こんなにも楽しそうな作品…観るしかないですね😎

 

 


段の名は:橋本真衣乃

「まいのちゃんって器用そうだよね」

ってよく人から言われるんですが、

驚くほど不器用な橋本真衣乃です。

ちなみにどのくらい不器用かと言うと、

魚肉ソーセージの包みは綺麗にむけずみんなに笑われ、

ハサミで紙などを真っ直ぐ切ろうと思っても

「なぜか斜め」になってしまうくらいです。

つらい。

 

さてさて、「イカロス戦記」お稽古ぐんぐん進んでおります。
我々演劇人は劇場に入り、

舞台のセットが組み上がるまでは、

もちろんですが実際のセットでのお稽古はできません。


で!

どうするかと言いますと、

平面図をみて、稽古場の床にバミリ(床にわかりやすく印をつけること)をつけ、

実際の劇場のセットを想定して稽古を進めていくのです。


そこで難しいのは、複雑な舞台図面で出入りできるところが多く、

どこの場所を言っているのか混乱してしまう事なのです…

 

そんな混乱を防ぐべく、いろいろな場所に今日名前をつけました!

一部紹介いたしますと、

少し高い段の所は【アフリカ】、

さらに高い段には【アトランティス】、

低い段には【バミューダ】などなど…

 

なので、

「そこはえーと…アトランティスから出て、アフリカ経由で〜…」

などのような指示が飛び交う稽古場となりました。
なんとも壮大な名前…。指示を聞くだけでわくわくしますね。

 

唯一の懸念はバミューダと名付けられた場所に行く役者が

「消えてしまわないか」が心配です。

皆さま、我々の無事を祈っておいてくださいませ…。

 


写真は本文とは全く関係ありませんが、

なかじーこと中島瑞希ちゃんとのお写真です。

流行りのスノー(写真アプリ)で撮ったので、

調子に乗ってぶれぶれになりました。

精進します。

 


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