後、5日!!:川添公二

 

どうも、川添公ニと申します、
一年ぶりの伊藤えん魔プロデュース参加です!
今回もえん魔さんの的確なアドバイス(ダメ出し)で、

普段しない感じの引き算のお芝居をしております。

ここに来るといつもと違う現場の空気感が味わえて楽しいです、

ヒリヒリするような、でもこのヒリヒリする感じが楽しいのです。
一つ一つのシーンを、魅力溢れる役者陣がガッツリとシーン組み立て、

それが組み合わさった時の気持ち良さが伊藤えん魔プロデュースにはあるのです。


今回の【イカロス戦記】お話は

去年の【ダーウィンの城】に引き続いてのダークファンタジー、

去年は人体の内部の細胞たちのお話でしたが、今回は又全く違います。世界観壮大です!
そして何かしらを擬人化しております。(ネタバレ)
それが何を擬人化してるのかは見てのお楽しみです。
誰が何になってるのかニヤリとしながら見てください
ひとつ言える事は刀を擬人化した

「イケメン役者の刀剣が乱舞するお話」では無いので宜しくお願いいたします。
因みに私はコチラになっております。

 


はてさて僕は何でしょねー!イケメン枠では無いのは確かです...

後5日!今より更にブラッシュアップして最高の形で皆様にお届けできるよう、

今日は一先ず寝ます!!
Good-night☆

 

 

 

 


いろいろ揃ってます:後藤ひかり

 

 

パンフ撮影でした。

初めて全員できちんと衣装を合わせたのですが
衣装もメイクもカラフルで華やかでで可愛いんです!

本番当日、物販でブロマイドがあります。
劇中ではありえない組み合わせでのグループ写真もあったりで

娘チームでも撮ってもらいました。きゃぴきゃぴです!わーい

 


そして更にイケメンチーム
もう一度言います。
劇中では!ありえない!組み合わせ!!
皆さん素敵です。

 

 

他にも面白い組み合わせいっぱいなので、

物販も是非お楽しみくださいぃ|ω・)

 


人間ならざる歩行:かいよっくん

 

どうも、かいよっくんです(*´꒳`*)

12月、5月のマンスリーシアター、百物語に続きまして。

今回の伊藤えん魔プロデュース本公演『イカロス戦記』に出演させて頂けることになりました。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

さてさて、本日も熱い熱い稽古がありましたよ(^^)

本番に向けて気合十分ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

さて、稽古の一部をご紹介いたしましょう!

(*⁰▿⁰*)〇〇になりきっての歩行でございます。

人間の歩行と違って、普段使わぬ筋肉を使うためか、痛いです(°_°)

 

そして、僕はへたっぴで(°_°)練習せねばᕦ(ò_óˇ)ᕤうぉー

さて、この〇〇になりきっての歩行は、

何処で使われるかは本番でのお楽しみです( ^ω^ )

躍動感あふれる写真、いい感じですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

 

 


魂の痕跡:田村K-1

 

「イカロス戦記」は、滅びのお話です。
僕はえん魔さんの滅びの美学が大好きなので、これはもうたまらないわけです。
そして、もちろん戦いの話です。

 

雄々しく戦う鈴木洋平くん。
カッコ良く決まってますが、実はコレ、代役です。
自分の役はもちろん、稽古に来れなかった役者の代役を突然やることになった時でも

一切の迷いなく魂込めて演じる姿は頭が下がります。
おかげで洋平くんに代役お願いした時に差し出した僕の台本の一部には、

洋平くんの魂が染み込み・・・いや、ほんとは汗がベッチョリつきました。

 

 

 


雨ニモマケズ、風ニモマケズ:嶋吉文

 

『イカロス戦記』初日まで2週間を切りました。

雨にも風にも台風にも負けず連日の稽古が続いています。

 

 

デザインからサイズからああでもないこうでもないと

アイデアを出し合って作るのですが
これは芝居作りにも似ています。

こうした方がおもしろいのでは?伝わりやすいのでは?

と、様々な試行錯誤を重ねてシーンを作っていくのですが、

まだまだ拙い私のような者には諸先輩方がいろいろとアドバイスをくださいます。

 

「そこで顔芸しよか」
「よし、◯◯◯出して」
「戦闘のシーンで◯◯◯投げてみよ」

 

、、、途中からおふざけも入るのですが 笑
いただくものはできる限り自分の糧にしていきたいです。

 

 

 

自分の芝居を先輩方に見てもらうわたし。
楽しみすぎてブレブレですね。


台風被害


昨夜は「イカロス戦記」全体稽古をみっちりやったが、

稽古が終わり外へ出ると世界は一新していた。

 

右があべのハルカス。左手前がうちの稽古場。

 

JR環状線

 

近鉄

 

天王寺駅

 

タクシー乗り場

 

 


台風21号 宮都謹次


 

新作「イカロス戦記」は、稽古稽古の日々が続きます。

土日の稽古は重要で、この土曜日は夜から稽古場の移動があったり、

夜から参加組がいたりで、少しチグハグ。

 

「さて、昼夜ぶっ通し日曜稽古だ」と腹をくくって挑むも、

50年に一度?だかなんだか、勢力衰えないヤル気満々の台風21号とかち合う。

負けるものか!と集まった面々にて、頭から通して、

かつ更新された演出をつけ、曲、効果音、さらには仮の舞台セットを組んでの充実さ。


しかし、夜になるにつれ負けじとヒートアップする台風21号…。
屋根を叩く雨音も増す稽古場の戦場と平行して、

伝令天野さんの声が響く

「いましがた、阪急線が運転見合せ!」

「続く近鉄奈良線が、運転を休止しました!」

「JRもかなり本数を減らし、様子を見ての運行状況!」
この声に、ざわめくそれぞれ。

 

今日は僕も電車である「阪神線は果たして大丈夫なのだろうか?」
そんな僕に阪神線ユーザーの、川添、上原が言う

「阪神線は何故かめったに止まらない!安心してよし!」

 

なるほど、大阪、兵庫、神戸を繋ぐ阪神線はそんじょそこらじゃ止まらない!

そう信じていた。

 

分厚い稽古が終わりなんやかんやで23時、

阪神線より環状線の心配をしていた僕に事件が起きました。

なんと、環状線は情報通り本数を減らして運行。

めったに止まらない阪神線が、

ほぼ完全に止まっているのである!

(おそらく淀川と武庫川の水位の問題と思われる)

あの野郎…。

 

川添氏は、深夜のお仕事で早退、

上原は最後まで残っていたが

「僕は歩を進めます」とりあえず梅田へ向かった。

僕はというと、

稽古場で台風と朝と始発を待ったのでありました。

阪神線は、めったに止まらないんじゃない。
状況見て、むしろキチンと止まります!

 

 


仁義なきディズニー。:延命聡子

 

今週末、ぼくらの町に選挙と台風と時代祭がやってくる!
京都在住の延命聡子です。
夏の百物語に引き続き参加させていただいております。

 

1枚目の写真のこのシーン。
えん魔さんがイメージとして挙げたのは
「ディズニー映画」
「ジュラシック・パーク」
そして
「仁義なき戦い」。

…古今そして東西!
いうなれば

「もしもディズニーがジュラシックパークの登場人物でヤクザ

映画を撮ったら」なシーン。
しかもディズニーはアニメのほうなので、

次元の壁をも超えて融合させるわけです。近鉄アート館で。

 

その後、ヤクザ映画を観たことがない女の子に

「親分のおじょうさんとサブの淡い恋」

について実演を交えつつ熱く語るえん魔さんを

文章でお伝えできる気がしないので、

その成果は劇場でお確かめください。

 

「サブは口では『おじょうさん、いけませんぜ』

って言ってるけど内心は全然いけなくないんだよ!」

 

 


maechangさんはシャッター音がするとだいたい目線をくれます。

(あと稽古場でお菓子をくれます)。
maechangさんを顔認識したスマホが

全然触ってないのにシャッターを切りました。驚きました。

 


K-1さんがめちゃくちゃ座頭市っぽくなってるのは偶然の奇跡です。


賢いのは人間か恐竜か:山中麻里絵

 

恐竜は頭がでかかった。

皆さんご存知ティラノサウルスは体長に比べ頭部が大きいことが特徴ですね。

さらに、某テーマパークの空飛ぶ恐竜の元であるプテラノドンも頭部が前後に長い。
人間の感覚からするとちょっとバランス悪い気がします。

あんな頭でかいと肩こりすごいんちゃうか…

というか頭から突っ込むのでは…とか思います。

でも、あの身体バランスで何万年何億年と生きてるわけですから、

それを支える凄まじい感覚と筋肉が
備わっていたのかも、とも思うわけです。

 


稽古で殺陣があったのですが、

人間が自分の手の長さよりちょっと長いものを持って振り回す、

ただそれだけがこれ程にも大変なのかと改めて思いました。
重心移動・バランス・周りの状況

それらを恐竜も動物も野生の勘と経験で行っているのかと思うと、

脳みそばっかりでごちゃごちゃ考えて動けない人間より遥かに賢いのでは…?

などと考えてしまいます。


「イカロス戦記」ももちろん素晴らしい殺陣のシーンがごさいます!!

しかし、観るのは素敵でもやるのは汗水流しす世界です。
今回は殺陣初心者もおるとのこと。

ここから2週間、汗水流し
自分と周りと、戦っていきます。


芸人ではありません:佐竹仁

 

どうも皆さん初めまして!

お笑いサタケ道場の佐竹仁(さたけひとし)と申します!


この度、伊藤えん魔プロデュースに

初めて参加させていただきます以後お見知りおきを(^^♪

 

実は知ってる人も少なくなってきたのですが

僕の初舞台は昔えん魔さんが主宰だった劇団であるファントマが初めてでございます。

それはそれは遠くさかのぼること2001年今から16年前?

本当に演劇のことを何も知らなかった僕が、

舞台というものはどういうものなのか?

演技というものはどういうことなのか?

全てえん魔さんから教えてもらったと言っても過言ではありません。

 

そんな僕も気が付いたら芝居だけの生活になって

年間10本以上常に舞台やイベントや映像に出ている人生になっております。

彼らはこれからどうなっていくのか( ´艸`)

今の若手アンサンブルを見ていると当時の自分を思い出し懐かしくなります。


ちなみにこの[お笑いサタケ道場]という名前も

えん魔さんに命名していただきました。

僕の家が古武道の道場だったことからこの名前になったのですが、

とんでもなくハードルの高い名前を付けてもらったなあと思います。

なんせお笑いの道場ですから・・・

 

なのでよく芸人さんと間違われますが、

一応本業は俳優さんです皆様を覚えておいてください。

 

稽古はただいまどんどんと台本と演出に基づいて

肉付けをしていっている最中であります。

皆それぞれに個性の違う役者たちが集まり

ひとつの大きな方向に向かって作り上げていく。

楽しくもあり未知数の部分もありでワクワクします。

さあ本番までこの稽古期間はとても重要です!

 

演劇を始めた時、

えん魔さんに何度も何度も教えられた言葉

「幕が下りるその最後の瞬間まで足掻け」

お客様にお会いできるその時まで、

幕が下りるその最後の時まで、

最高の舞台になるように足掻きたいと思います。

 

 

※写真は稽古中のアンサンブルメンバー・・・若い!

 


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