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二十歳の頃

 

二十歳の自分? 

やりたい事がなさすぎて

常に絶望してた記憶しかない…orz

 

学生のくせに大学にはロクに行かず、

ラグビーとバンドとくだらぬ悪戯

(無駄なウケ狙い)ばっかやってた。

 

つまり、

余りある体力と音楽と人前で笑いとる事ばっかやってた。

→「あれ?これ芸能では?」

と気づいた馬鹿。

 

で、結局芸能道に進んだ訳だけど、

未だにやりたい事なのかどうかすらわかりません…

馬鹿のままです。

 

 

 

「やりたい事やってるじゃん」との指摘あり。

いや、違うのよねー。

「何やっても本気でやれてない」

醒めた自分がいてて、

無理やり頑張って空回りしてるような感覚から出られないってか。

わかる人、沢山いると思います。

 

若い頃、疑いもせず全身全霊なんて出来なかったもん。

疑ってても全力でやるしかない時代なんだよなぁ。

 

 

かと言って、歳を重ねると、

「疑いが晴れて何でも納得するようになる」、のではなく。

ただ、

「疑っても仕方ない」事を悟る。

どうあれ、全力を尽くすしかない。

 

あ、だから、

若いのにあれこれ理由をつけて

全力出さない人が好きになれないのかも。

逆に歳食っても全力でやる人を

美しいと思えるのだな。

 

うん。


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  • 2019.08.15 Thursday
  • -
  • 02:41
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  • -
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コメント
明けましておめでとうございます。
言葉にしてくれてありがとう。
私も、俯瞰でしか見られないなら俯瞰で見てる自分を笑かしてやろうじゃないか。と思う日常です。
  • 13号棟
  • 2019/02/04 12:15 AM
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