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もんの凄い良作品:伊藤えん魔

 

なんか、

「アニソン・アベンジャーズ」

もんの凄い良作品を作ってしまった気がする。

「イカロス戦記」が好評すぎて、

方向性が違うとはいえ今回プレッシャーはでかかった。

んが、台本を書き終え、

全演技シーンのアウトラインをつけた今日、

期待が確信に。

大当たりだわ、コレ。早く音楽と合わせたい。

 

音楽好きな人、笑いに来る人、大歓迎。

でも、気楽なお客様を想定外に泣かせたろーと企んでたら…

クライマックスの流れを書き始め、

土台となる名作名シーンをパロディにしつつ、

後半セリフを書いてたら涙止まらなくなった。

えーおっさんが。

これは泣くわ。

どうしよー。

楽しみー。

(なんやねん?)

 

今回の企画はアニソンの中でも新旧聞き応えのある音楽を、

オリジナル作品にマッチさせて観せる演出世界。

ま、どっかで観たアニメキャラが出てくるし、

パロディも多々あります。

でも実は映画トイストーリーみたいに、

一見おもちゃのドタバタコメディに見えて、

全て人間ドラマになってる構図です。

 

水面下の狙いは、芝居観終わったら、

「子供連れてきた大人の方が泣いてる子供マンガ祭り」

みたいな演劇なのだ。:笑

一見子供向けの、実は大人向け。

子供は普通に楽しい。:笑

 

ゆえに、「アニソン知らないから…」と冷笑されると、

「いやいや!」と反論したくなる。

ついついご説明をば。

 

お許しを。:笑

 

 

パンフ撮影日。

いちびるTAROOの写真を撮る太陽を撮るオレナリ。

 

 


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