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これもきっと何かの縁:山中麻里絵

 

 

みなさま、お久しぶりです。
イカロス戦記ぶりの登場、山中麻里絵でございます。

え?
こんな男イカロスにいたっけ?

はい、おりました。翼竜ダクティルの山中です!
あの時は肩甲骨を超え後ろで編み込めていた髪をばっさりいきました。
もはや別人。完全に性転換してますよね。

自分でも変化の凄さに驚いております...

今回は女性が多くて稽古場が花であふれてますから、
男らしいスパイスも必要だと思ったのです。
おかげさまで稽古場では数少ない男として(?)

女の子にチヤホヤされております!やったね\(^o^)/

 

さてはて、今回の『ロミオとジュリエット』
言わずと知れたシェイクスピアの名作ですね。
私が初めてこの作品に触れたのは映画。しかも5歳の時でした。

地元の百貨店の中にある小さなシネマに両親と出かけ、

本当は『101匹わんちゃん』を見るはずでした。
しかし、前日に上映は終わっており、

その日から新しくかかっていたのが、

レオナルド・ディカプリオ主演の『ロミオ+ジュリエット』だったのです。

そしてそれが、私の人生で初めて映画館で見た映画になったのです。

 


画面いっぱいに映ったロミオとジュリエットの愛と悲劇。
あの日の感動は今でも忘れません。
きっとあの日から私と演劇との関係は始まっていたのだなと感じます。


私にとって『ロミオとジュリエット』はとても大切なお話です。
マンスリー公演を観に来たお客様にとっても大切な作品になれるよう、
あと約1週間、精一杯誠実に舞台を作っていこうと思います!

 


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