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笑の内閣「ツレがウヨになりまして」に出てきた



ゲストで呼んで貰った笑の内閣。
面白い劇団だった。
「ツレウヨ」はいい作品。
でも主宰の高間君は変人。
俺、自分とこ含めて、つまんない時は無意味な賛辞発言しないんだけど、
最近見た演劇ではかなり良い。
でも主宰の高間君は変人。
ひたすら惜しいなぁという感想。
誰にでも受け入れられる作品なのに宣伝&テーマ押しが尖りすぎやも。

「俺のネタがわからん奴は不要」って尖り方、
俺もそうだったし、よくわかる。
でも「興味あるけど…何か怖いし」と
やや遠巻きに観察してるお客様まで突き放す事はない。
ラーメン二郎的な排他感かなぁ。(わかる?) 
思い切って「どうぞ店内へ!」と笑顔で店先まで毎日出てみたら何かかわるかも、きっと。
なんかもったいねぇ。惜しい。もったいねぇ。

「常連さんのみOK」でもなく、
「通行人全てにこびへつらう」でもなく、
自慢の味で勝負したいなら、
まずお店を綺麗にして、
入りやすい玄関にして、
接客も店員みんなで笑顔たらいい。

あとは来訪したコアなお客様次第。
「あー、あそこは好き嫌い分かれるからなー…」てな苦笑いの噂じゃなく、
「あの店は絶対オススメ!」を目指せばいい。
だってお客様商売だもん。

「ここのラーメン、めっちゃギトギトで味付けは超コア。
接客もヘヴィな常連だけが『マシマシバリカタニンニク!』
みたいに頼まないと入店できんらしい」
と俺も思ってたけど、
食ってみたら臭みもなくバランス良く、
誰が食べても普通においしい演劇だった。

またいこっと。
でも主宰の高間君は変人。

 

 


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