綱渡り ならぬ 糸渡り:宮都謹次

お世話になっております!宮都謹次です。


初日が、なんやかんやありまして…

照明さん、音響さんとのキッカケとプラン修正をします。

いわゆる 場当たり という行程で、

ほぼ時間いっぱいに…


ランスルーはもちろん… ゲネプロも出来ないままに、

幕が上がり、

アッという間に駆け抜け 幕が下りました。


皆が一丸となり、

熱意はアッツアツの初日となりまして、

明日よりさらに磨きあげて千秋楽を迎えたいと思います。


写メは、初めて衣装合わせでポージングした時のものですが、もっと細部まで研究したいと思います!

 


フォトジェニック:延命聡子

 

中野劇団というコメディ系の劇団に入団して1年以上経ちましたが、

いまでも「百物語じゃない生きて喋っている延命さんを初めて観ました」

とお声がけいただきます。ありがたいことです。

7年目の百物語参加、中野劇団の延命聡子です。

 

今年の百物語の世界観は「アイアムアヒーロー」ということで。
内心狙っていたアレは鈴木麻由さんが、

稽古場で「おお」と声があがる再現度で演っておりまして、

私の役のモチーフは“ハードルの高い”アレです。

…ネタバレなしで文章でご紹介するのは難しいものですね。

 

 

ブログではネタバレを避けつつ雰囲気をお伝えすべく一同工夫をこらしておりまして、

写真のK-1さんは寝転がって休んでいるわけではなく、

プロカメラマンばりのローアングルから

ブログ用写真のシャッターチャンスを狙っているところです。
そしてそんなK-1さんを写真におさめようと狙っている片岡さん

(目線いただきました)、

ハイアングルから何かを激写した谷屋さんです。

 


成果はそのうちブログで披露されるかもしれません。

 

 


えん魔さんの即決力:南光愛美

 

みなさんこんにちは。
伊藤えん魔プロデュースの「老い」担当、
劇団猫の森の南光愛美です。

 

さて、本日は衣装あわせでした。
今回の世界観は「アイアムアヒーロー」
日常を唐突に汚染する恐怖を体現する為に、

衣装にも頭を悩ませるところです。
私も衣装さんと相談して、

いくつかのバリエーションを用意してえん魔さんにチェックして貰ったところ、

一つ目の衣装を見せたところで

 

「じゃ、それ」

即決です。

えと、色違いとかありますが……

「いらん」

あの、インナーとか変えてみましょうか?

「いらん」

 

即決です。二秒で。

 

えん魔さんは決断が早いんです。
別にめんどくさかったとか主演のかわいこちゃんの衣装ならともかく

南光の衣装はどーでもいーとか思いはった訳じゃなくて

ただただ決断が早いんです。
たぶん。

 

衣装決めの新記録を出したので、

スゴスゴと衣装部屋に戻ったら、ゾンビ衣装作成中でした。

こういうのを見ると、ちょっとジンとしちゃいます。

 


……願わくば、この新聞じゃなければよかったなぁ。

と、思ったことは誰にも言わず、

明日からもブラッシュアップし続けますよ!

即決衣装を着て劇場でお待ちしていますね。

 

 


アイアム ア チキン:よしひろ葵

皆さん こんにちは
「アイアム ア チキン」よしひろ 葵です。


本当にチキンです。
稽古場の着替えスペースの揺れるカーテンにビビり

 

 

(エアコンの風が…)
鏡に映る白い影にビビり(マネキンがね…)
帰り道の小学校にビビり(なんか、雰囲気が…)
そんなっビビりっ「よしひろ」から「よしひろ葵」になって初舞台!
「アイアム ア ヒロイン」に挑みます♪


ヒロイン2人に聞いてみましたっ
よしひろ「あなたのイチオシポイントは?」
後藤ひかりちゃん「目」
鈴木麻由ちゃん「足」

 

確かにっキラキラっウルウルのでっかいお目々!
すらっと長くっ細くっいかにも動けそうな美脚!


くぅっ!ピチピチでフレッシュな2人が恨めしいぃっ
化けて出そうなくらいっ! うらめしやぁ〜
誰かっよしひろのイチオシポイントどこですか?
「胸」以外のご意見をぜひっお待ちしております。

 

 


be the light:宮都謹次

 

3方面からお客さんに囲まれ、
アニメキャラを演じ、生バンドで、ライブなのに、
お芝居で、コメディで、アドベンチャーで、ミステリーで、
歌って、踊って、殺陣があって、
最後までお客さんも舞台に参加できるステージ。

 

 

そんな観る側には珍しく、やる側には難しい舞台が昨年産まれ、
今年に続いて幕を下ろしました。

芝居中にライブがあり、ライブ中も芝居を魅せる。
ボーカルの後ろでストーリーが展開し、
殺陣やステージングの後ろでバンドメンバーがライブする。


強引でも破綻することなく突き進む舞台。
改めて文字にすると、ワクワクドキドキ!

この複雑さに創り手は、より一層の神経、
より一層の工夫、より一層の演出、
より一層のチームワーク、より一層のグルーヴで挑みました。

このスタイルの舞台をなんと呼べばよいのか?解りませんが…
また少し進化と挑戦を試みた形で実現できたら素敵だなぁと思います!
ご来場ありがとうございました!

 


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