甘くない差し入れ:

アニソン・ヴィランズで頂いた差し入れチョコ等。
大好きなスイーツ沢山で幸せな日々。
そろそろ痩せにかからねば、
今日で甘いモノ祭りは終わりにしよう。
最後までとっておいたチョコの包みあけると
「元ラグビー日本代表ヘッドコーチ ビのジネス書」
…包装紙は確かにJUNKUDO。
はい。読んで痩せます。


新入りベース:伊藤えん魔

ちょい趣味嗜好的なネタ。
俺の生涯で8本目のベースを入手。
(手前のカスタムSG:バーベルは気にしないでね)
今回のアニソン・ヴィランズで選んだ曲が
特殊な低音(ドロップD)を駆使する曲が多く、
そのチューニング専用マシンにする予定。
おう〜。美しい〜、ギブソン、エピフォン、グラスルーツ♪
どれも似たようなフォルムだが、それぞれ個性があり用途も違うのである。
ギブソンは透き通る音色とハンドリング。
エピフォンは無骨。扱いがやや難。
グラスルーツは安定してて弾きやすい。
新しいSGはずっと気に入ってるLPと同じメーカー。
わりと安いのにバランスいいから驚き。
お高いギブソンと変わらない品質に思えるのは
俺自身が安物だからかもしれん。
でも!
指がおもしろいようにするする動く動く。
テンション上がって疲労回復した気がするする。
これでさらにいい音楽が創れそうだー。
さーて、明日は作品の仕上げにかかるぜ。

焼きそばパンの夢の話

 

最初に言っとくが、今朝見た夢の話。
俺にとってあまりにもリアルで切ない夢だった。
なんか書き止めとく。
いつか芝居にでもすっかな。:笑


小学生の俺。
思考がやたら大人だから多分6年生くらい。
(今の俺の思考ゆえ当たり前だ)
寒い冬にスーパーの角っこでダチと待ち合わせしてる。

遅れてきたダチは元気がねぇ。
なんでも家出してきたらしい。

 

「もう家が嫌やから出てきてん」
「ふうん」

 

二人であてもなく、でかいけど小汚いスーパーをただうろつく。
しばらくすると腹が減ってくる。
二人で申し合わせたように、
パン屋の店頭にある菓子パンを見つめる。
だが金はない。

 

「お腹減ったな…」
「よっしゃ、なら俺がぱくったるわ」

 

俺は迷わず、焼きそばパンを万引きする。
その途端、何十人もの警官にとり囲まれて捕まり連行される。
(パン屋さんにどんな警備網やねん!:笑)

ごちゃごちゃしたバックヤードのような
警察署のような、学校の職員室のような
「抽象的に大人達囲まれる猥雑な部屋」に連れていかれ、
罵倒と説教。
3,4人に一斉に言われるから何言ってるかわからない。

 

で、長い反省文のようなものを書かされる。
俺は悪びれてロクに書かない。

なぜかそこには大勢の同級生がいて、
どうも冬休み前の終業式前のような喧噪。
冷やかし半分の同級生達が、

 

「何したん? 伊藤がなんかやったん!?」

 

と、
晒し者にされてる俺とダチを見に来る。
そこには初恋の子もいて、俺達の事情を薄々知ってる様子。
死ぬ程恥ずかしかった。

 

「別になんてことあらへん」

 

と強がるが、横でずっとダチがうつむいたまま泣いてるし、
恐い顔をした警官(=先生)達が睨みつけてるから
言い訳のしようもない。
微妙な空気の中、
賑やかだった大きな室内から次第に子供がいなくなる。
うんざり顔の大人に

 

「いい加減反省しろ」

 

と言われるも、俺は無言で連中を睨みつけるだけ。
遠くの方では、なぜか楽しげな音楽。
近所にディズニーのパレードがきてるらしい。
(なでやねん!:笑)
 
と、先に反省文書いてたダチの母親が、
ペコペコ頭下げてダチを迎えにくる。
なにやら、担当の先生と小声で申し送りをしてる様子。
(いつの間にか警察官が先生に入れ替わってる。
警察署もすっかり職員室に)
 
連れて帰られるダチ。
俺達は無言で目を合わさなかった。
 
俺だけが残された職員室。
俺には親ってのがいないので当然誰も迎えに来ない。
うんざりした先生が言う。
どこを見回しても、嫌な感じの大人の視線。

 

「早く反省文書け」

「書きません。だって反省してないから」

 

すると電気が消され、
呆れはてた大人達は誰もいなくなる。
机と椅子と紙と俺だけ。

ここからファンタジー。:笑

重い気分で闇を見つめていると、
かさかさ気配がする。
職員室の外にミッキーやグーフィー、ドナルドが現れ、
ガラス窓をコンコンとたたく。
彼らは終始無言の笑顔で語りかけてくる。

「もう帰ろうよ!」

 

と。

でも、俺が

 

「帰る場所がないから」

 

と答えると彼らは諦めて姿を消した。
遠ざかる音楽。

 

「なんでやねん…」

 

と呟く俺。
泣きそうな気持ちなのに涙が出ない。
そのままずっと暗い部屋に一人。

 

 

そのあたりで
もんっの凄いブルーな気分になって
「あー、これ夢だ。やめやめ」
と悟り、無理矢理目を覚ます。


我ながら不憫な夢だったな。
ちょっと俺可哀想すぎるやんけー。

そんな実話はないー。
ただの夢のお話ー。


でもこれ、薄幸風なイケメン少年に主演やらせたら
号泣ショートドラマになるんとちゃうやろか。
どっかのTV局さん、プロット買ってくれ。

 


ヴィランズ顔合わせ

 

我が愛しきJH&魔法の国の余韻に浸る暇もなく、
本日はアニソン・ヴィランズの悪役連中と顔合わせ&稽古開始。
週明けまでに選曲とあらかたの構成をあげねばならぬ。
どうする俺。

 

マエチャンが本物のアニオタである事が発覚。
今回は頼りになるー。

 


魔法の世界から雪の世界へ

 

OZの魔法の世界を後にして、
浪花のたこ焼き新世界へ帰還中。

 

夕方にアニソン・ヴィランズの記者会見があるため
急ぎ戻っているが、
なんと関西方面は雪とか。

間に合うのか、俺。

 

迷宮の扉から、プロデューサーが
「えん魔! どこにいるの?えん魔!」
と呼んでる声がする。

私はここよー、松原さーん!

 

 

結局…
記者会見間に合わず…

愛知〜三重〜滋賀の雪に見舞われ、
旅行程6時間の見込みが10時間に…


気がつけば夜遅くに大阪着。

くそー、東京〜静岡(浜松)までは順調だったのに…

ひっさびさの雪路に緊張して運転。
延々と30〜50キロで走行。
前日までのJH公演の疲労もあり
低速走行はめっちゃ眠い眠い。あぶねーあぶねー。

道路全域、ほぼみなさんトロトロ走る流れの中、
たまに70〜80キロでぶっ飛ばすトラック数台。
頭おかしいのか!? 雪道だぜ!?
あーいう連中が大事故起こすんだろうなぁ…。

 

ま、おいらはなんとか無事帰還。
春企画アニソン・ヴィランズ宣伝のため、
せっかく急いで帰阪したのに、何もかも徒労。

はー、疲労困憊。
とにかく寝た。ぐー。
もっかい寝てやる。


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