一つ一つ:鈴木麻由

 

鈴木麻由です。


初参加の12月マンスリーシアターから、

伊藤えん魔プロデュースへの参加4回目となりました。

そして今回、

百物語でヒロインの亜里沙を演じさせて頂きました。

ありがとうございます。


マンスリーシアターは名前の通り1ヶ月かけて舞台をつくっていき、

アニソン・ヴィランズでも3週間稽古期間がありました。

が、今回。稽古期間が約1週間だったので何もかもが高速で、

セリフ覚えた! じゃあ次ダンスだよ! 次殺陣が待ってるよ!

と一気に進んで行き、こんなに詰め込めるのかと驚きました。

でもこれは本当に、私たち若手だけなら到底無理な事でして。

沢山、えん魔さんやメインの方々に助けて頂き、

練習に付き合って貰ったおかげでなんとか初日を迎えれる形になりました…。

(本当に感謝でいっぱいです。)

 

 

 

何より、誰もが お客様の為に良いものにする。

という気持ちの元、一気に集中して仕上げて行っているのを見て

改めて気が引き締まり、頑張れました。

そして初日を迎えると共に お客様から応援の言葉や感想を頂き、

「ああ、もっと頑張ろう。」と本当に心から思えて、

最後まで走りきれました。ありがとうございます。

もっと、沢山の方々とお話ししたいと思いました!

 

 

 

筋トレバカなのも、ミラジョボヲタなのも、

日本刀振り回しちゃう所も、何より友達想いな所も、

亜里沙の全てが大好きです。

(似てるのは部屋の片付けしない所ですかね、悲しい。)


アイアムアヒロイン で亜里沙として、

ゾキュンの世界で戦えて良かったです。

苦手な事も苦しいキツイ事全部頑張れたのは、

この話が大好きで、亜里沙が大好きだったからだと思います。

本当に、この作品に携われて良かったです。

これからも、一つ一つ頑張っていきます。


ご来場いただきました皆様、関係者の方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

(私が5日間プレゼントで出していた、

日本刀のお菓子とホテイの焼き鳥、モアイのお菓子。

当たった方々、美味しかったですかね(╹◡╹)。?

ホテイの焼き鳥は私も千秋楽後家に帰って食べましたが、

普通に美味しいですね。私はタレ派!)

 


役の名は:橋本真衣乃

 

こんにちわわ。
そろそろ常連のお客様には

名前を覚えていただいていたら嬉しいなと思っています。

百物語は2年ぶりに参加の橋本真衣乃です。

今回は私と鈴木麻由、後藤ひかり、中島ゆきこの

若手娘4人が主となる物語でした。

打ち上げの席でそれぞれの役名の由来の話がちょろっと出まして。

英子は「アイアム ア ヒーロー」の主人公英雄から。
亜里沙は「バイオハザード」の主人公アリスから。
雛は半ゾキュン化する事で子供に戻ってしまうことから。
かえるはラストシーンで帰ってくるから。

 

なんだそうです。

 

こういう話はあんまり出ない話ですが、

役名にも作演であるえん魔さんの想いがこもっているのだなぁと思うと、

しみじみと役に対して愛情が湧くのです。

様々な役をやってきましたが、それぞれ違った想いや、

違った成長を共にしたなぁと思います。
どの役も期待していただき、任された役です。
ひとつひとつの役が大切であり、大好きです。

これからも役者としても、作中の役としても、

皆様に愛していただけるように日々精進あるのみだと改めて思いました。

とっても真面目な記事になっちゃいました。恥ずかぴ。


次は8/27(日)の秘密集会「アイアム ア ノロイン」と、

11/2(木)〜11/5(日)の伊藤えん魔プロデュース本公演にてお会い出来きますように。

四人娘と。
 


半ゾキュン雛ちゃん
正気の雛もこっちの雛も大好きです。ありがとう、雛!

 

 


誰かの為に:後藤ひかり


後藤ひかりです。
 
伊藤えん魔プロデュースへの初参加が、

去年の百物語「幸せゾンビーガール」
今回の「アイアムアヒロイン」で、ちょうど一年でして
有難いことに、この度ヒロインの英子として出演させていただきました。
 

 
 
皆さんに本当にたくさんご迷惑をかけて、支えられて、な期間でした
(濃厚すぎて、一週間だった感じがしない)
良い舞台作りの為、お客様の為、人の為に、

常に考え行動している先輩方は本当に皆さん素敵です…
 
 
上手くいかないことばかりで悔しい思いもたくさんしましたが
やっぱり舞台に立つのは楽しいですし、

今回演じさせていただいた英子が凄く好きです。
 
英子としてあの舞台に立たせていただけたこと、嬉しく思います。
英子のように、先輩方のように、人の為に行動できる人間になりたいです。
 
ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、本当に本当にありがとうございました。

 

 


苦手克服:長谷川健

おはようございます。
伊藤えん魔プロデュース3年目にして、

百物語初参加の長谷川健です。


ホラーが苦手で今までは避けてきていたのですが、

いっそのことホラーの仕組みを知ってしまえば

怖くないんじゃないかと参加に至りました。
…が、怖いものは怖いですね(笑)

 

写真は本日のトークコーナー
延命さんのお話、怖かったですね…延命さんが。

 


ゾンビの個性:中島ゆきこ

 

こんにちは!中島ゆきこです。
3月の「アニソンヴィランズ」でエリザベスをしておりました。
「百物語」は去年、一昨年に引き続き3度目になります^^*
今年の夏もよろしくお願い致します。

 

さて
「アイアム ア ヒロイン」はゾンビもののお芝居なわけですが、

ゾンビものをすると必ず直面する問題があります。


それは、『ゾンビみんな同じに見える問題』

どういう事かと言いますと
主人公らを大人数のゾンビで取り囲んで襲うシーンのゾンビ役が
全員同じようにユラユラし、同じように振りかぶって、

だいたい同じように襲いかかってしまい、皆同じに見えてしまうのです(ºωº)


私たち人間も一人一人違って個性があるように

足を引きずっているもの、腕が取れてるもの、

首の角度がおかしいもの、やたらと物に執着するもの、、等
ゾンビにも個性があるはずで、それによって動き方も違うはず。


それを楽しみとして捉えられるかは結構重要な気がします

 

 


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