「ビリィ・ザ・キッド」公演情報!

伊藤えん魔プロデュース「ビリィ・ザ・キッド」 


■作・演出=伊藤えん魔

■CAST
宮都謹次(売込隊ビーム)
美津乃あわ 
行澤孝(劇団赤鬼) 
山浦徹(化石オートバイ)
坂口修一 
鈴木洋平 
一明一人 
田村K-1 
川内信弥(レトルト内閣) 
上田剛彦(朝日放送アナウンサー)
天野美帆 
Sarah(ムーンビームマシン)
南光愛美(劇団猫の森)
たろう(ダイナマイトしゃかりきサ〜カス)
伊藤えん魔


●場所
 ABCホール
(大阪市福島区福島1-1-30:06-6451-6573)


●日時
2月24日(金) 19時30分
2月25日(土) 14時 19時
2月26日(日) 13時 18時
2月27日(月) 19時30分

開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前。
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※開場待ち義援トークショー「500円えん魔ちゃん」あり!
 25日(土) 17:00〜、26日(日) 16:00〜、27日(月) 17:45〜、
 入場料は全額東日本大震災のために日本赤十字社へ寄付いたします。

※「トークショーえん魔ちゃん」とは?
 観劇前の待ち時間を利用して行う、恒例の時間つぶしダベリトークショーです。
 伊藤えん魔の他、出演者が日替わりで出演。飛び入りゲスト等も登場するかも?
 その日のノリで行う、いい感じにいい加減な楽しい企画です。

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●料金
前売・当日:4000円(全席指定)
※26日18時〜 日曜ソワレ料金 前売・当日:3000円(全席指定)
※未就学児童のご入場はお断りしております。

●チケット
WEB予約は1月22日(日) 午前10時より受付開始!

ファントマWEB予約 当HPにて受付
電子チケットぴあ  0570-02-9999 (Pコード:418-055)
             http://t.pia.jp/
ローソンチケット  0570-084-005 (Lコード:57872)
            0570-000-777 (インフォメーション 10:00〜20:00)




世代差の価値観



最近聞いた一説。
昔から、なぜか大人と若いのは互いに理解できんもの。
俺は漠然と「そら経験値の差だろ、こだわるモノが違いすぎるからな」と思ってた。
まぁ、間違いじゃないはず。
が、もっと腑に落ちる分析を聞き、目からコンタクトが落ちた。(見えん)


今の時代、
「40代は金」
「30代は個性」
「20代は共感」
…が最も重要な価値観なんだとか。
もちろん、あまりに大雑把な話で、総じて上にくるモノって事だな。
だが、相当納得できる説だ。

なるほど、その通りかもしれんぜ。
俺らアラフォーは物欲きついからなぁ。ははは。
だが強欲ってばかりじゃないぞ。
金を得るためには仕事をせねばならん。
それは同時に社会的成功を意味する訳だ。
つまり金を得る=できる奴。
それには個性も共感も必要だが、
そんなものは仕事を成した後からついてくると思ってる。

だが、若いのはまず周りとの共感を一番気にするから、金や個性はその後。

同じ料理をつくるにしても
こだわり方が違えばぶつかりもするのかな。

マクドナルドなら、
おっさんは今だけ価格を気にし、
兄貴分はテキサスバーガーが気になり、
若い奴はバリューセットが気になると!(多分、違うな…)
が、確かに若いのは
抜けがけしてまで目立とうとする尖った奴があんまいねぇ。
嫌われる事を極端に恐れ、
ちょいと周囲から嫌われたと思いきやすぐ姿を消しにかかる。

おっさんからすりゃ嫌われる時こそ意地の頑張り時。
欲しいものは抜けがけしてでも手に入れりゃいい。
それでも図太くそこにいて一番稼げるようになりゃ、
嫌悪や妬みもいずれ尊敬や信望になると思うんだ。


「最近の若いのは…」「大人は理解できない!」
要はハンバーガー。
努力と経験、個性と才能を混ぜて固めて焼いて、
見栄と夢、嘘ハッタリで挟んで食うだけ。
あれこれバーガー、どっから食おうが大差はねぇ。

ただ、みんな自分の食い方が一番だと思ってるだけだよな。


※ んが! エッグマフィン最強説だけは譲れん!!
(絶対、論点違うわな…)





勝手に聖夜



巷でクリスマスが過ぎてった。
慌ただしく正月の様相。
ま、もう数十年、日本はこうだ。
騒ぐまい。普通。

俺は来年2月にやる次の企画に頭ひねりつつ、
微妙に苦しみながら年末を過ごした。メリ苦しみます。
あれこれ散々迷ったが、ちゃんと決めた。
数時間後には企画発表するぜ。

次回、一緒にやる連中の舞台を回って力貰った気がする。
いつ来ても、連中のいる劇場にはパワーが溢れてた。それでいい。
これならまだまだ大丈夫だ。
おし、来年もやる。
とにかく、やろう。


※ 赤星×坂口÷山浦+ごまくんの「男亡者の泣きぬるところ」
  なぜか奥に俺がいる。豚しゃぶのクリスマス。
  見応えある骨太の大人劇。さんざんほめまくったら
  「えと、素直に喜んでいいんですよね?」と気色悪がられた。



※ 赤鬼「リトル・ウィンズデイ」
  なぜか中心に俺がいる。もつ鍋のクリスマス。
  いい大人が全員金髪でガキ演じてキモいと悪評言ったら
  「とかなんとか言いながら好きなんでしょ!」と勘違いされた。


こうしてみると、俺、寂しい奴だな…。
女達から引く手あまたでスケジュールどうしようかと不安だったが、
結局、男達から引く手あまたで女からの誘いは皆無だった。
気がつけば、いつも周りは野郎ばっか。
もういい。俺、オカマになるわよ。努力もしちゃうわ。

ま、いい。クリスマスなんざ邪教の狂宴。
俺がツイッターに以下のように解説したら、
ものすごい勢いで拡散されていった。
みんなわかってるんだな。

「元来、恋愛に奥手で清廉な仏教徒が
『意味不明の素敵ぽさ』に感応狼狽し、
純朴ゆえに勘違い歪曲して受け入れてしまった
『他人より過剰に幸せそうにふるまう』
一夜限りの偽ラブラブ煉獄異教祭」

たかが毛唐の大騒ぎ、
どうでもいいよな。

ちなみに上のコメントよりも拡散した俺の他コメントは以下。
俺の予知夢シリーズ:
「呼び鈴が鳴ってドアをあけると
 無数の娘サンタがミニスカで『1日間違えちゃった!』と押し寄せてくる」
「夢かと思い二度寝してるとまた呼び鈴が鳴る」
「ドアをあけると
無数の福娘が過激な胸チラで『早く来ちゃった!』と押し寄せてくる」


2012、伊藤えん魔、オカマになろうか考え中。



えん魔先生 色紙画像展



ちなみに学生達がくれた記念寄せ書き。
意外な感謝や、たけりくるった恨み言など、
好き放題&目一杯書いてあった。

かなりきつく怒鳴った奴から
「怒っていただいて嬉しかったです!」
とかある反面、
まーまー上手くやってたゆえ何も言わなかった奴には
「相手にもできないという事だったのでしょうか…?」
みたいに言われたり、
「あんたなんか大嫌いだ!」
とかだけ書き殴ってあったりな。
わははは。
いろいろあろう、それでいい。
嬉しさ悔しさひっくるめて成長のバネにしろ。


※ 凶暴なヒヨコ? 手にはソイジョイ。



※ 妖艶な女装人斬り。



※ 意図不明の韓流風オカマスター。




つわものどもが夢の…



気がつけば長くブログ更新してねぇ〜。
ツイッターはマメに書いてんだがな。
だが、タップリ書きたい事がある時はブログ。
棲み分けできてきてんだろか。

まだFACEBOOKは手出してないが、
始めても手がまわらん気がする。だからまだやらん。

今年もあと15日。
まだ終わってねぇが、ちょいと一息。
夏から続いた本番大車輪がやっと収束。
蒲田〜てらり〜百〜リプシ〜レト内〜血栓〜再蒲〜車大破〜#11〜AMG〜秘集
本番続きはいいとして、ややあった2回ほどのトラブルでも
よく生き残った。俺、死なないわ。不死身の俺だ。わははは。

個人としては蒲田行進曲が本分なんだが、
何が記憶に残ってると言えばやっぱAMGのプロ公になる。

なんせ200人ものガキと4ケ月みっちりつきあうからな。
そらいろいろある。
AMGは芸能学院、卒業後はプロ芸能人になる訳だ。
俺の仕事は卒業前に一人残らず舞台に立たせる事。
公演までの過程を楽しく順風満帆に過ごすヤツは一人もいねぇ。
だいたい1週間に2,3人は学校来なくなるしな。:笑
今風に「傷つけないように様子を見つつ彼らの話を聞いて…」とかはしない。
そういう時はかたっぱしから「いいから来い!」と怒鳴りつけるのみ。わはは。
そんな夢見がちの素人アマアマちゃん達の目を覚まさせつつ、
俺は毎日咆える。公演やる限りは実戦。仕方ねぇ。
観客達の「おもんないぞコラ!」の集中砲火をかいくぐるために
戦い方、生き残り方を教えたつもり。

戦場はでかい劇場、新大阪メルパルクホール。
…あっと言う間に幕があいて終わってたぜ。
なんとかなった気はするが、どうだったのかのう。
戦い終わった奴らの気分はわからねぇ。

晴れ晴れとした顔で生還する奴。
ドス黒い思いを抱いたまま無言の奴。
わけがわからずつったってる奴。
それでいい。
お前らが経験できる事はただ一つ、場数だけ。
間違いなく、まずは場数を「1」踏んだんだ。
何よりだ。お帰り、ガキども。


※ のんきに他クラスを見学するEクラスども 真ん中は天パバトラー


※ 男らしい鉄板胸板リタ 開き直って胸を張るも張る胸がない


※ 常にずり落ちる眼鏡パンドラ なぜずり落ちるのか未だに謎 


※ 頭部の輝きで英雄になった吉北(なぜか個人名)


そういや腹立つことがあった!
千秋楽の打ち上げ謝恩会の時に
学生から指導スタッフ陣に花束贈呈みたいなのがあるんだが、
演出助手に呼んでた近藤ヒデシ、田村K-1兄さんに花束が贈られた。
各クラスのリタとかシエルとかメインの御姫様役達が並んで贈呈するんだが
「有り難うございました! K-1先生! 大好きです!」
とか言われやがって、鼻の下のばしがって、
あの野郎ハゲヒゲ馬鹿野郎ぼけなす。

見た目にもハッキリ不機嫌な俺を
(読者のお前らが想像する以上に大人げなく不快感をあらわに)
機械軍曹やバトラー、シブ軍達がいさめる。
中沢、伊藤、脇坂、花吉、吉田、
てめぇらイロモノがなんで俺の近くにいるんだぁ!?
姫はよ!? 俺が手塩にかけた綺麗どこはどこいったんじゃい!
(読者のお前らが想像する以上に演出先生として見苦しく)

んが! 最後はやっぱえん魔先生に!
ようやく壇上に呼ばれた俺の前に姫達が…くう。
俺はこの瞬間のために4ケ月咆えてきたんだなぁ。
鬼の形相だった俺がうかつな程ニヤける。ただニヤける。悔いなし。
「有り難うございました! えん魔先生! 大好…」

と、その瞬間。
見たことない訳のわからないヅラをかぶったオカマ男が俺の前に飛び出し
「僕がスターになれたのはえん魔先生のおかげですともぉぉぉぉぉ!」
…てめぇ、吉北。ヒデシみたいなゲハ野郎。
なんで、お前が感極まって俺に花束贈呈すんだっっっ!
呆然とする俺はなぜか汗臭いヅラをかぶらされ、
「ニンニク自家栽培セット」を手に壇上を降りたのだったのだった…


※ もっかい吉北図


ま、いい。
確かにチビハゲブスデブガリ貧乳巨乳は全員人気者にしてやった。
芸能道、コンプレックスなんて全部おいしい個性にしたらいい。
大嫌いだった自分を大好きになるのが役者だ。
お帰り。よく戦った。
お前らは勝ったよ。何かにな。

もう何の手助けもしてやれんが、
いつかまた逢おうぜ。

あばよ、ガキども。
不死身の俺が鍛えたんだから心配ねぇ。
一人残らず、生き残れ。


先生稼業




おし。
やるこたやった。
今日から劇場入り。


昨年に引き続き、
AMG(アミューズメントメディア総合学院)の
プロジェクト公演を担当してる。

12月6日(火)〜10日(土)
AMGプロジェクト「プリ☆グラ」
毎日18時〜開演
メルパルクホール



なんと入場無料。
AMGさん太っ腹だぜ。
前回の「アニ☆ゆめ」とうって変わり、
今年の作品は本格ファンタジー「プリ☆グラ」。
またまた☆がつくぞ。わはは。

クアドリアルって世界の国々が戦うんだが、
その戦士は兵隊じゃなく各国の麗しいお姫様達。
しかし、彼女達一人一人は屈強な戦士に鍛え上げられており
壮絶なバトルを繰り広げていた。
そこに現代の少年と
もう一人謎の人物が突然時空を超えて吹っ飛ばされてくる…
てな物語。

学生演劇だが、そこは俺の現場。
可哀想だがまったく手を抜かずガンガン演出つけている。

連中も今は自分のダメダメっぷりや、
こえー演出家先生に毎日怒られて凹んでるだろうが、
俺を乗り越えりゃイッパシの役者戦士になって勇敢に舞台へ出撃していくはずだ。

興味ある奴はぶらっと劇場へ来てくれ。
なめてるとガツンと笑って、ドカンと泣くぜ。




秘密集会「クルシミマス会」

お待たせ。
やるぜ。
予約受付中だぁ。

藤元英樹と
上原ヒロ(月曜劇団) が追加参加するぜ。



伊藤えん魔
美津乃あわ
国木田かっぱ
田渕法明
行澤孝(劇団赤鬼) 【※ 夕方から合流】

※飛び入りメンバーありあり


@プレゼント交換会

(300〜500円くらいのあほなプレゼントを持参しろ!)
@どかんと義援金
@門外不出! 裏ものオークション
@公演秘蔵映像「これはNG? 最低な役者は誰だ」
@蒲田行進曲 裏話&悪口茶話


●2011年12月11日(日)15〜22時くらい
 14:30開場 随時入場可:出入自由

●大阪: 音太小屋
●2000円 自由席(座席移動オーケー):入場整理番号なし

●メール予約は=定員80名で〆切り
 MAIL: mail@fantoma.info



最強の一人芝居フェスティバル



慌ただしくって告知ギリギリになったが、
最強の一人芝居フェスティバル
「INDEPENDENT:11」


に出るぞ。

俺としちゃ初のピン芸2本立て。
本格一人芝居の猛者どもずらりらしい。
一人芝居とは言い難い俺の出し物だが、
ま、当たって砕けろってね。

興味ある奴はおいでおいで。

2011年11月24日(木)〜27日(日)
会場:in→dependent theatre 2nd[大阪]

ゆったり一杯やりながら相内Pの
本格超絶DJブース音楽にのって上演する。
かっくいい。やるじゃん、INDEPENDENTめ。





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